シアエスト司法書士・行政書士事務所(以下「当事務所」といいます)は、ご依頼者さまやご相談者さまからお預かりする個人情報を大切に扱い、個人情報の保護に関する法律その他の法令と、司法書士・行政書士としての守秘義務に従って取り扱います。
1. 事業者の名前・住所・代表者
シアエスト司法書士・行政書士事務所
兵庫県西宮市北口町10番17号 Grandi西宮北口3A
代表者 司法書士・行政書士 今井 康介
2. 個人情報を何に使うか
当事務所は、お預かりした個人情報を、次の目的のために使います。
- ご依頼いただいた業務(登記、裁判所や官公署に出す書類の作成と提出、相続・遺言・成年後見・家族信託に関する業務など)を行うため
- ご相談・お問い合わせにお答えするため
- 業務に関するご連絡やご報告のため
- 法令で求められる本人確認や記録の保存のため
3. ほかの人や会社に渡す場合
次の場合を除いて、ご本人の同意なく、個人情報をほかの人や会社に渡すことはありません。
- 法令に基づく場合
- ご依頼の業務のために、法務局・裁判所・市区町村などの官公署や、金融機関、ほかの専門家に提出・連絡する必要がある場合
- 業務の一部を外部に任せる場合(この場合は、任せる先を適切に選び、管理します)
4. 外部のAIサービス・クラウドサービスの利用
当事務所は、業務を正確かつ円滑に行うため、書類の作成・点検や情報の整理に、外部の事業者が提供する人工知能(AI)サービスや、クラウドサービス(データの保存やメールなど)を利用することがあります。
- AIサービスは、入力した情報が事業者のAIの学習に使われない設定で利用します。
- 入力するのは、業務に必要な範囲の情報に限ります。
- AIサービスを使って作ったものは、必ず当事務所が内容を確かめてから使います。
これらのサービスの事業者には、アメリカ合衆国にあるものが含まれます(例:AIサービスのAnthropic社、クラウドサービスのDropbox社・Google社・Microsoft社)。
アメリカ合衆国の個人情報を守る制度について
- 国(連邦)全体に及ぶ包括的な個人情報保護法はなく、金融・医療など分野ごとの法律があります。
- 州ごとの法律もあり、たとえばカリフォルニア州には包括的な法律(消費者プライバシー法)があります。
- 日本の個人情報保護法と比べると、事業者の義務や本人の権利が十分に定められていない部分があります。
- 詳しくは、個人情報保護委員会が公表している調査結果をご覧ください。
https://www.ppc.go.jp/enforcement/infoprovision/laws/offshore_report_america/
事業者がとっている対策
上の事業者は、それぞれ利用規約やプライバシーポリシーを公表し、通信の暗号化などの安全のための対策をとっています。当事務所は、それらの内容を確かめたうえで利用し、AIサービスについては学習に使わない設定になっていることを確認しています。
5. 安全のための対策
当事務所は、個人情報が漏れたり、なくなったり、壊れたりしないよう、次の対策をとっています。
- 職員に守秘義務を守らせ、個人情報の扱いについて教育しています
- 書類は鍵のかかる場所に保管し、パソコンにはパスワードを設定しています
- ウイルス対策ソフトを使い、ソフトを最新の状態に保っています
- 外国の事業者のサービスを使うときは、その国の制度を確かめたうえで利用します
6. 開示・訂正・利用停止などを求めるとき
ご本人またはその代理人の方は、当事務所がお預かりしているご自身の個人情報について、開示・訂正・利用停止などを求めることができます。下記の窓口にご連絡ください。ご本人であることを確かめたうえで、法令に従って対応します。
7. お問い合わせの窓口
シアエスト司法書士・行政書士事務所 個人情報のお問い合わせ窓口
電話 0798-31-5930(平日9時〜18時)
お問い合わせフォーム https://imai-homu.jp/contact/
8. この方針の見直し
法令の改正や業務の変化に合わせて、この内容を見直すことがあります。見直した内容は、このページでお知らせします。
制定 令和8年10月20日

