兵庫県西宮市のシアエスト司法書士・行政書士事務所が運営する情報ページです。
相続や登記などの「法律の話」から、日々の活動で感じた「身近な気づき」まで。
専門家の視点を大切にしつつ、皆様の暮らしに寄り添う記事をお届けします。
事務所だより
相続
「仲がいいから遺言はいらない」が一番揉める理由 — 西宮の司法書士が解説
「うちの子たちは仲がいいから、遺言なんて必要ない」——相続の現場でよく聞く言葉ですが、実際にこじれるのは、むしろ仲のよかった家族です。理由を動画で確認してください。 https://www.youtube.com/watch?v=izWuuc3q9ME こじれる原因は「仲の良し悪し」... 遺言
そのエンディングノート、相続では使えません — 遺言との違いを西宮の司法書士が解説
終活でエンディングノートを書いて安心している方は多いのですが、相続の場面ではほとんど力を発揮しません。エンディングノートと遺言の違いを、まず動画で押さえてください。 https://www.youtube.com/watch?v=Ph4kOOS_krI エンディングノートは「気持ち... 遺言
法務局に預けた自筆の遺言でも「無効」になることがある — 保管制度の落とし穴を西宮の司法書士が解説
自分で書いた遺言書を法務局に預けられる「自筆証書遺言書保管制度」。1件3,900円で使えて人気ですが、「預けたから安心」とは言い切れません。まずは動画をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=Uz9ENedm1Bk 自筆証書遺言書保管制度とは 2020... 不動産登記
銀行の代表者が交代していても大丈夫?抵当権抹消の委任状が使えるケース・注意点
住宅ローンを完済したときに受け取った「抵当権抹消登記の書類」。そのまま時間が経ってしまい、いざ手続きしようとしたら―― 「委任状に書かれている代表取締役の名前が、今の代表者と違う…これって使えるの?」 このようなご相談はとても多く、長年放置し... 生前対策
「毎年110万円ずつ贈与」の節税、2024年からは効きにくい — 生前贈与の新ルールを西宮の司法書士が解説
「毎年110万円ずつ、子や孫に贈与すれば相続税の対策になる」——長く定番とされてきたこの方法は、2024年の税制改正で前提が変わりました。まずは動画で要点をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=6hwQil2ooTg 「暦年贈与」のしくみと、これま... 相続
相続した実家を兄弟の「共有」にしてはいけない — 西宮の司法書士が解説
相続した実家や土地を、とりあえず兄弟で「共有」にしておく——相続の現場で非常によくある選択ですが、これは将来のトラブルをほぼ確実に生む分け方です。まずは60秒の動画で全体像をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=bSixByRUWzI 「とりあ... 相続登記
実家の名義、親のままにしていませんか?相続登記の義務化と2027年3月末の期限【西宮の司法書士が解説】
相続した実家や土地の名義を、亡くなったご両親のままにしていませんか。「いつかやればいい」と後回しにしていると、過料(かりょう)という金銭的なペナルティの対象になる可能性があります。 まずは60秒の動画で全体像をご覧ください。 https://youtube... 遺言
子どものいない夫婦、財産は「妻に全部」ではありません — 遺言の必要性を西宮の司法書士が解説
「うちは子どもがいないから、私が亡くなったら財産は全部、妻(夫)にいく」——そう思っている方が非常に多いのですが、法律上はそうなりません。まずは動画をご覧ください。 https://youtube.com/shorts/Cg7pMbApazI 子どもがいないと、配偶者の相続分は... 生前対策
親が認知症になると、預金も実家も“凍結”される — 元気なうちにできる備え【西宮の司法書士が解説】
「親の判断能力が落ちてきた」と感じたとき、多くのご家族が直面するのが、預金や不動産が事実上“凍結”されるという問題です。まずは動画で全体像をご覧ください。 https://youtube.com/shorts/o0lIX5ugJKY 認知症になると、家族でも預金を動かせなくなる ... 相続
AIと司法書士、結局何が違うのか?失敗しない使い分け方
「相続の手続き、ChatGPTに聞いたらけっこう詳しく教えてくれた。これ、わざわざ司法書士さんにお願いする必要あるのかな……」 最近、そんな声をよく耳にします。たしかにAIに聞けば、登記に必要な書類の一覧も、相続の基本的な流れも、驚くほどわかりやす...


