法哲学– tag –
-
コラム
近代自然法とは?人権の根拠をロックの自然権・社会契約からわかりやすく解説
近代自然法とは、人は生まれながらに自然権をもつと考える17〜18世紀の思想です。グロティウス・ホッブズ・ロック・プーフェンドルフ・ルソーの考え方、ロックの自然状態と社会契約、日本国憲法11条・97条とのつながりをやさしく解説します。 -
コラム
法実証主義とは?自然法論との違いをわかりやすく解説【悪法も法か・ナチスの教訓】
法実証主義とは、法を道徳と切り離し「正しい手続きで作られたルールこそが法」と考える立場です。自然法論との違い、「悪法も法か」という問い、ラートブルフ定式、ハート=フラー論争まで、比較表を使ってやさしく解説します。 -
コラム
自然法・実定法・慣習法とは?違いと具体例・優先順位をやさしく解説
自然法は人の理性にもとづく普遍的な正義、実定法は国会などが定めて今まさに効力をもつ法、慣習法は社会の慣行が法として認められたものです。3つの違いと優先順位を、入会権・商慣習など日本の具体例でやさしく解説します。
1


