2025年– date –
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商業登記・企業法務
官報が電子化されるって本当?2025年4月から始まる新制度と実務のポイント
こんにちは、司法書士・行政書士の今井康介です。今日は2025年4月1日からスタートする「官報の電子化」について、できるだけわかりやすくご説明したいと思います。 官報(かんぽう)ってなに? まず、「官報って何?」という方もいらっしゃると思います。 ... -
相続
生命保険を活用した相続対策|仕組み・非課税枠・注意点・活用術を徹底解説
人生100年時代。老後の備えや大切な家族への想いとして、「相続対策」を意識する方がますます増えてきました。その中でも、比較的手軽で実行しやすく、かつ節税効果が高い方法の一つが「生命保険の活用による相続税対策」です。 本記事では、相続に強い司... -
債務整理
信用情報機関では分からない債務とは? ~知られざる借金の落とし穴~
第1章:信用情報とは?基本の理解 司法書士としてご相談を受ける中で、「自分の借金状況を信用情報機関で調べたが、思ったより少なかった」「すべての債務が信用情報に載ると思っていた」という声をよく聞きます。 「信用情報」とは何か? そして、そこに... -
不動産登記
【2025年・2026年施行】不動産登記ルール改正!住所変更登記の義務化と罰則の詳細を徹底解説
こんにちは、司法書士の今井です。2025年(令和7年)4月21日と2026年(令和8年)4月1日から、不動産登記に関する重要な法改正が施行されます。 「住所変更の登記って義務なの?」「過去の住所変更も対象になる?」「手続きを忘れると罰則があるって本当?... -
コラム
「海外で儲かる仕事」に潜む危険とは?司法書士が解説する法的リスクと対策
近年、オンラインゲームやSNSを通じて「海外で高収入の仕事がある」と誘われ、渡航した結果、詐欺や違法行為に加担させられるケースが増加しています。 警察庁の資料「海外で儲かる仕事は危険です!」では、こうした事例が詳細に紹介されており、私たち司... -
相続
「もし明日が来ないとしたら」――相続を考えるきっかけとして
「いつか伝えよう」「いつか考えよう」――そう思っているうちに、大切な人との時間は過ぎていきます。しかし、「もし明日が来ないとしたら」…あなたは今日をどう過ごすでしょうか? 今日は、ノーマ・コーネット・マレックの詩を題材に、司法書士の視点から... -
成年後見
成年後見人の署名・押印の方法と適切な対応策
成年後見制度は、判断能力が不十分な方(被後見人)を保護し、その財産管理や契約手続きを適切に行うための制度です。成年後見人に選任された場合、被後見人の代理としてさまざまな契約や行政手続きを行うことになりますが、特に「署名・押印」の方法につ... -
コラム
シャチハタの認印が公的書類や重要な契約書で認められない理由
日本のビジネスや行政手続きにおいて、印鑑は個人や法人の意思表示や承認を示す重要な役割を果たしています。 しかし、印鑑の種類や使用場所によって、その適用性や信頼性が異なることをご存知でしょうか。特に、シャチハタと呼ばれる浸透印は、その利便性... -
生前対策
成年後見人が「できないこと」とは?医療同意から葬儀まで【司法書士解説】
高齢化が進む日本社会において、判断能力に不安がある方を支える「成年後見制度」の重要性は日々高まっています。 この制度は、ご本人の「財産管理」や生活環境を整える「身上保護」を行うものですが、医療や介護の現場ではしばしば「成年後見人は家族の代... -
相続
相続時の不動産評価はどう決める?遺産分割における価格算定のポイント
相続に関するご相談の中で、特に多く寄せられるのが「遺産分割時に不動産の価値をどのように算定するのか?」というご質問です。この問いに対する答えは、状況や目的によって異なります。 本記事では、遺産分割における不動産の評価方法について、専門家の...

