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西宮の司法書士が教える、相続登記放置のリスクと「本当の費用」
「相続登記、いつかやらなきゃとは思っているんだけど……」 「今すぐ売るわけじゃないし、急がなくてもいいかな」 そんな風に考えて、相続登記を先延ばしにしていませんか? 2024年4月から相続登記が義務化され、「3年以内に登記しないと10万円以下の過料」... -
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成年後見は「終身」から変わる?見直し議論で何が起きているか──家族が“今”できる準備
親御さんの通帳を預かって生活費を管理していたら、ある日、銀行で「代理での手続には限界があります」と言われて止まってしまった。 施設入所の契約が必要なのに、本人の判断がはっきりしなくて手続が進まない。 こうした相談は、実務の現場でも珍しくあ... -
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愛犬との時間と、私が「ふるさと納税」で応援していること
日々、相続や財産管理のご相談をお受けしているなかで、私が大切にしているのは「想いをつなぐ」ということです。それは人だけでなく、大切な家族であるペットに対しても同じです。 プライベートでは、愛犬のトイプードルと過ごす時間が何よりの癒やし。し... -
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相続手続きが「多すぎて辛い・進まない」…。1日15分で頭を整理する「3つのノート術」【司法書士が解説】
葬儀を終えられ、本来であれば、故人様との思い出を振り返りながら、静かに過ごされたい時期かと思います。 けれど、現実はなかなか、それを許してくれないものです。 役所の手続き、年金、保険、銀行……。悲しみが癒えないうちに、山のような書類と向き合... -
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相続の電話が怖い…「着信音で動悸がする」あなたへ。司法書士が教える「心の守り方」
こんにちは。シアエスト司法書士・行政書士事務所の今井です。 相続や親族間の話し合いにおいて、感情的な対立が生まれてしまうことは少なくありません。 「兄弟からの電話の着信音を聞くだけで、動悸がする」 「遺産分割のことを考えると、夜も眠れない」... -
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「あの時、確かにそう言った」は通用しない。司法書士が教える、消える言葉より「記録」を残すべき理由
司法書士の今井康介です。 一般的に、ビジネスや日常生活においては「コミュニケーション能力」が何より重要だと言われます。 相手の意図を汲み取り、その場の空気を円滑にする会話スキルは、確かに素晴らしいものです。 しかし、法律実務の現場に身を置く... -
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法務局から「長期間相続登記等がされていないことの通知」が届いた方へ。国が作った「家系図」を無料で活用して、賢く相続手続きを終わらせる方法
「法務局から突然、茶封筒が届いて驚かれませんでしたか?」 ある日突然、法務局から「長期間相続登記等がされていないことの通知(お知らせ)」という書類が届き、不安に感じてこのブログにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。 また、実家の登... -
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「全財産を長男に」は通用する?遺留分トラブルを防ぐ『遺言書の書き方』と『生前の放棄』の真実
こんにちは。 シアエスト司法書士・行政書士事務所の代表、今井康介です。 相続対策のご相談を受けていると、非常に多くの方がこのような「切実な想い」をお持ちです。 「代々受け継いできた家だから、確実に長男に継がせたい」 「晩年、ずっと介護をして... -
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亡き父の実家、名義は「母」か「子」か?二次相続や認知症リスクから考える、後悔しない選び方【司法書士解説】
その「とりあえず母名義」ちょっと待った!将来のリスク、見えていますか? こんにちは。 シアエスト司法書士・行政書士事務所の代表、今井康介です。 お父様が亡くなられた後、ご実家の名義変更(相続登記)について、「お母さんがまだ住んでいるから、と... -
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ヒューマンエラーを未然に防ぐ。司法書士が「仕事環境」に投資する本当の理由
業務の基礎は整理から。司法書士の日常的な書類整理風景 私たち司法書士の仕事は、お客様の「人生そのもの」をお預かりする仕事だと言っても過言ではありません。 戸籍謄本、不動産の権利証、ご実印、そして遺言書。 デスクの上に置かれるのは、単なる「紙...


