兵庫県西宮市のシアエスト司法書士・行政書士事務所が運営する情報ページです。
相続や登記などの「法律の話」から、日々の活動で感じた「身近な気づき」まで。
専門家の視点を大切にしつつ、皆様の暮らしに寄り添う記事をお届けします。
事務所だより
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生前対策
遺言を残すメリット3選!おひとりさまが安心するために
https://www.youtube.com/watch?v=FoGMjeKS6p8 「遺言なんて、まだ自分には早い」「財産もそんなにないし関係ない」――そう思っている方、多いのではないでしょうか。でも実は、特におひとりさまの方こそ、遺言を残しておくことで、今の暮らしにも安心が生... -
不動産登記
住所の「四丁目」と「4丁目」はどちらが正しい?司法書士が解説する正式な書き方
登記や契約書、住民票などで住所を書くときに、「4丁目」と「四丁目」どちらが正しいのか迷ったことはありませんか。一見どちらでも同じように思えますが、実は公的書類では明確なルールがあります。司法書士として日々登記申請や契約書を扱う立場から、住... -
コラム
生まれつきと努力のあいだ ― 才能は遺伝か、それとも環境がつくるのか
■ はじめに 「勉強ができる人は、もともと賢く生まれたのではないか」そんな話題がSNSで注目を集めました。投稿の内容は、東大卒の人々が「親の教育より、生まれつきの資質が大きい」と感じているというものです。これを読んで共感する人もいれば、反発を... -
コラム
「頭の良さ」は1つじゃない?多重知能理論(MI理論)で自分の強みを見つける方法
【図解】「頭の良さ」は一つじゃない!多重知能(MI)理論の8つの知能とキャリア 「頭が良い」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか? 計算が早い、記憶力が良い、いわゆる「IQ(知能指数)が高い人」をイメージすることが多いかもしれません。 しかし、... -
生前対策
葬儀・納骨・遺品整理。死後事務契約でできること
https://www.youtube.com/watch?v=ds9UTfvOKgk&t=12s みなさん、こんにちは。司法書士の今井です。今日は「葬儀・納骨・遺品整理。死後事務契約でできること」というテーマでお話しします。 70代のおひとりさまから、よくこんなご相談をいただきます。... -
商業登記・企業法務
【取締役の権利と義務】〜退任しても終わらない?経営者が知っておくべき責任〜
会社の取締役は、経営の中心に立つ重要な立場です。しかし、「任期が終わったから」「辞任届を出したから」といって、すぐにその責任から解放されるわけではありません。今回は、取締役の基本的な義務とともに、後任が決まらない場合にどうなるのか――実務... -
生前対策
家族がいなくても安心。任意後見で信頼できる人を選ぶ方法
こんにちは。司法書士の今井です。今日は「家族がいなくても安心。任意後見で信頼できる人を選ぶ方法」というテーマでお話しします。 70代のおひとりさまから、こんなご相談をよくいただきます。 「認知症になったら、銀行や施設の手続きはどうしたらいい... -
相続
遺留分は「家族の安心を守る最後の網」— 減殺請求から侵害額請求へ、その先の“10年ルール”まで
相続のご相談で、私はよくこのような相談を受けます。「父は生前に兄の家の頭金を出していて…それって相続でどう数えるの?」「遺言に“全部長男へ”と書いてあった。私の取り分は?」 どれも、遺留分や特別受益というルールに触れるお話です。少しややこし... -
相続
相続でよく聞く「特別受益」とは?配偶者の特例と主張期間のルールも解説します
相続のご相談を受けていると、こんな言葉を耳にします。「兄は家を建てるときに親から多額の援助を受けていた」「妹だけ結婚のときに支度金をもらっていた」 こうした場面で必ず登場するのが 「特別受益(とくべつじゅえき)」 という制度です。 むずかし... -
生前対策
自筆証書遺言の方式が緩和されました ― 改正のポイントと専門家が感じる実務の変化
「遺言を書こうと思ったのですが、全部手書きでないとダメなんですよね?」これは私が生前対策のご相談を受けると、かなりの頻度で耳にする言葉です。 実際、以前の法律(改正前の民法968条)はとても厳しくて、遺言の全文を自筆で書かなければ無効とされ...


