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「生活保護って簡単にもらえるの?」誤解されやすい6つのポイントを司法書士が解説
こんにちは。シアエスト司法書士・行政書士事務所の今井康介です。 「生活保護」という言葉を聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?「働いていたら受けられない」「一度もらったら一生続く」など、実際とは違う“誤解”がたくさんある制度でもあり... -
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ペットにも“財産を残す”ことはできる?司法書士が教える家族信託の新しい使い方【2025年最新版】
はじめに 「自分が先に亡くなったら、この子はどうなるのだろう」──そんな不安を抱える飼い主の方は年々増えています。 ペットは家族の一員ですが、法律上は「物」として扱われ、相続人にはなれません。しかし、工夫次第で「ペットのために財産を使っても... -
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もし亡くなったあとに子どもが生まれたら?死後懐胎と相続の関係を司法書士が解説【2025年最新版】
はじめに 「夫が亡くなったあとに子どもを妊娠していることが分かりました。」──そんなケースでは、生まれてくる子どもにも相続権があるのか?という問題が生じます。 最近では、凍結保存した受精卵を使った「死後懐胎(しごかいたい)」、つまり亡くなっ... -
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同性カップルにも“相続の備え”が必要な理由|司法書士が教える法的対策【2025年最新版】
はじめに 「一緒に暮らして十年以上。でも、もし自分に何かあったら──」 同性カップルの方から、そんな不安を相談されることがあります。日本では、自治体のパートナーシップ制度が広がりつつありますが、現行法では同性カップルに相続権が認められていま... -
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名字が違っても家族です|事実婚・夫婦別姓・同性カップルを守る法律の備え【司法書士が解説】
はじめに 「名字が違っても、私たちは家族です」この言葉に、どんなイメージを持ちますか? 近年、夫婦別姓や事実婚、再婚家庭、同性カップルなど、“家族のかたち”が多様化しています。 しかし、法律の世界ではまだ「戸籍上の家族」しか認められない部分が... -
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「円安」時代に資産を守るには?物価上昇リスクに備える「相続対策」と「資産承継」の視点【司法書士解説】
こんにちは。 シアエスト司法書士・行政書士事務所の代表、今井康介です。 連日、「円安」や「物価上昇」に関するニュースが報じられています。 これを「国の経済の話」や「企業の貿易の話」として、どこか遠い出来事のように感じてはいらっしゃらないでし... -
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住所の「四丁目」と「4丁目」はどちらが正しい?司法書士が解説する正式な書き方
登記や契約書、住民票などで住所を書くときに、「4丁目」と「四丁目」どちらが正しいのか迷ったことはありませんか。一見どちらでも同じように思えますが、実は公的書類では明確なルールがあります。司法書士として日々登記申請や契約書を扱う立場から、住... -
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生まれつきと努力のあいだ ― 才能は遺伝か、それとも環境がつくるのか
■ はじめに 「勉強ができる人は、もともと賢く生まれたのではないか」そんな話題がSNSで注目を集めました。投稿の内容は、東大卒の人々が「親の教育より、生まれつきの資質が大きい」と感じているというものです。これを読んで共感する人もいれば、反発を... -
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「頭の良さ」は1つじゃない?多重知能理論(MI理論)で自分の強みを見つける方法
【図解】「頭の良さ」は一つじゃない!多重知能(MI)理論の8つの知能とキャリア 「頭が良い」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか? 計算が早い、記憶力が良い、いわゆる「IQ(知能指数)が高い人」をイメージすることが多いかもしれません。 しかし、... -
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自筆証書遺言の方式が緩和されました ― 改正のポイントと専門家が感じる実務の変化
「遺言を書こうと思ったのですが、全部手書きでないとダメなんですよね?」これは私が生前対策のご相談を受けると、かなりの頻度で耳にする言葉です。 実際、以前の法律(改正前の民法968条)はとても厳しくて、遺言の全文を自筆で書かなければ無効とされ...

