不動産登記– category –
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不動産登記
銀行の代表者が交代していても大丈夫?抵当権抹消の委任状が使えるケース・注意点
住宅ローンを完済したときに受け取った「抵当権抹消登記の書類」。そのまま時間が経ってしまい、いざ手続きしようとしたら―― 「委任状に書かれている代表取締役の名前が、今の代表者と違う…これって使えるの?」 このようなご相談はとても多く、長年放置し... -
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司法書士が解説する不動産相続の落とし穴と実例に基づく対応策
不動産が相続財産に入っていると、相続手続きは一気に難しくなります。預貯金であれば金額を分ければ済む場面でも、不動産は「どう分けるか」「誰が使うのか」「名義をどうするのか」といった問題が出てきやすく、話し合いが長引く原因になりがちです。 し... -
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【司法書士が解説】自宅を活用する「リバースモーゲージ」のメリット・デメリット
こんにちは。司法書士の今井康介です。 高齢期の生活資金や、お住まいのリフォーム資金を準備する手段として、近年「リバースモーゲージ」に関心を持たれる方が増えています。 「住み慣れた自宅にそのまま住み続けながら、お家を活用して資金を確保できる... -
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【司法書士が解説】死因贈与とは?遺贈との違い・不動産登記・相続税・契約書作成の注意点
「自宅は長年面倒を見てくれた子に渡したい」「内縁の配偶者やお世話になった人に財産を残したい」と考えたとき、候補に挙がるのが死因贈与です。 相続対策や不動産承継の場面で耳にする制度ですが、遺言や生前贈与と混同されやすく、契約書の作り方や登記... -
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共有者が行方不明の不動産は売却できる?共有に関する民法改正を司法書士が解説
相続した不動産が他人との共有状態で、共有者が行方不明となっている――。 このようなケースでは、共有者の一部と連絡が取れない、話し合いに応じない、あるいは所在が分からないといった事情から、不動産の管理や売却が長年進まないことが少なくありません... -
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遺産分割協議を放置するとどうなる?権利が消滅する10年の期限について【司法書士解説】
「親が亡くなってから何年も遺産分割の話し合いをしていない」——そんなご家庭は珍しくありません。これまでは遺産分割協議に期限はなく、放置しても法律上の不利益はほとんどありませんでした。 しかし、令和5年4月1日施行の改正民法(民法第904条の3)に... -
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【相続・不動産登記】2026年4月開始:職権による住所・氏名更新と死亡の符号「◇」とは?
こんにちは。シアエスト司法書士・行政書士事務所の代表、今井康介です。 いよいよ2026年(令和8年)4月1日より、改正不動産登記法が施行されます。不動産をお持ちの方や、ご親族の相続を控えている方にとって、実務上非常に大きな変化となるのが「職権に... -
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西宮の自宅・不動産を相続した方へ|義務化後の過料を避け、資産価値を守るための円満な遺産分割術
相続手続は「感覚」で進めると、なぜ深刻な支障をきたすのか 相続が発生した直後、多くの方が「とりあえず戸籍を集めれば何とかなるのでは」「名義変更は落ち着いてからでいい」と考えがちです。しかし、相続手続を主観的な判断で進めると、途中でほぼ必ず... -
不動産登記
西宮の司法書士が教える、相続登記放置のリスクと「本当の費用」
「相続登記、いつかやらなきゃとは思っているんだけど……」 「今すぐ売るわけじゃないし、急がなくてもいいかな」 そんな風に考えて、相続登記を先延ばしにしていませんか? 2024年4月から相続登記が義務化され、「3年以内に登記しないと10万円以下の過料」... -
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法務局から「長期間相続登記等がされていないことの通知」が届いた方へ。国が作った「家系図」を無料で活用して、賢く相続手続きを終わらせる方法
「法務局から突然、茶封筒が届いて驚かれませんでしたか?」 ある日突然、法務局から「長期間相続登記等がされていないことの通知(お知らせ)」という書類が届き、不安に感じてこのブログにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。 また、実家の登...


